2016年05月25日

ウィルスメール

先月くらいからウィルスメールが頻繁にきます。
それも以前使っていた仕事用のメールアドレスに。

きっと以前メールをやりとりしたお客様や仕事の関係者のパソコンがウィルスに侵されそこから私のメールアドレスを含む情報が流出したのでしょう。

すべて題名も本文も英語のメールで添付ファイルがひとつかふたつ付いています。「請求書」だったり「スキャンデータ」だったり「写真」だったりしますが、もちろんそれがウイルスです。

しかもメールの発信先は知らない会社や人(すべて英語名、実際は詐称されているので本当のところはわかりませんが)からで、IPアドレスを見るとメキシコやインド、ルーマニアあたりからの発信が多いですね。
社内ネットワークにつながったスキャナーからのデータ?とか、インドの自動車修理屋からの請求書なんて言うのもありました(大笑)。

迷惑な話ですが、多くはウィンドウズが狙われやすいのでお使いの方はウィルスチェックなど欠かさないようお願い致します。
posted by 片桐 健 at 08:02 | Linux
2014年05月02日

米Microsoft、IE脆弱性に対応する修正パッチの緊急配布開始 という記事

このところIEの問題で騒がしいが珍しく素早くマイクロソフトが修正パッチを出してきたようです。
しかもXPユーザ用も含まれているという。

米Microsoft、IE脆弱性に対応する修正パッチの緊急配布開始


対象の方は自動手動問わず早く修正してくださいね。


でも問題があるそれを使い続けるって・・。

posted by 片桐 健 at 11:34 | Comment(0) | Linux
2014年04月30日

Flash Playerがセキュリティアップデート、ゼロデイ脆弱性を修正 との記事を読んだ

 
米Adobe Systemsは28日、Flash Playerの脆弱性を修正するセキュリティアップデートを公開した。脆弱性は既に悪用が確認されているため、Adobeではユーザーに対してアップデートを推奨している。
 最新バージョンは、Windows/Mac版が「13.0.0.206」、Linux版が「11.2.202.356」。Flash Playerを内蔵しているGoogle ChromeおよびWindows 8.1/8向けのInternet Explorer 11/10も、それぞれアップデートの提供を開始した。


Flash Playerがセキュリティアップデート、ゼロデイ脆弱性を修正

だそうですよ。

今朝PCを起動したらUbuntuの自動アップデートがあったがそのなかにFirefox関連もあったようだ。
そこでFlashplayerのバージョンを見てみると
パス: /usr/lib/flashplugin-installer/libflashplayer.so
バージョン: 11.2.202.356

とありました。

すでにヴァージョンアップしている。
posted by 片桐 健 at 17:04 | Comment(0) | Linux