2014年08月16日

エプソンEP-302プリンタのインク残量の取得

義父のPCにUSBで接続されているエプソンEP-302のインク残量を見たいとのことで、まえのLinuxBean12.04のときからstylus-toolboxをインストール、使用して頂いていたがいつからか残量が出なくなたとのこと。

私も仕事等でなかなか見てあげられなかったので申し訳なかったので、システムをLubuntu14.04に上げるときにもう一度設定しなおした。

OSインストール後再度stylus-toolboxをダウンロードし、インストール(ubuntu公式には無いためsourceforgeから)。

起動してみたらエラーが出て残量を読めないようだったので直接escputilをターミナルから呼び出してみるとやはりデヴァイス/dev/usb/lp0にアクセスしていないようだ。いろいろ調べた結果stylus-toolboxからescputilはlibgutenprintを通して呼び出されるようなのでlibgutenprint-devをインストール。

結果表示されました。

ただしターミナル上の各色の残量とstylus-toolboxのダイアログでの残量ゲージで残量が違うものがあり困ってしまった。たぶんターミナルのほうが正しいだろうと勝手に判断しております。

OS:Lubuntu14.04
posted by 片桐 健 at 19:13 | 義父のPC
2014年08月15日

義父のパソコンのOSをLinuxBean12.04からLubuntu14.04に

タイトルのとおり、LinuxBean12.04からLubuntu14.04に入れ替えをした。
盆休み中に使えるようにしたいとの希望だったのでちょうど仕事が空いていた時間を利用して作業・・。

義父のPCは富士通ノート(FMV-BIBLO NB18D/F Celeron 1.8GHz/メモリ 768MB/HDD 40GB/DVDコンボドライブ)。
XPよりはずっとマシですがBeanでもちょっともっさり、LibreOfficeで文書を作成中に固まってしまうこともあるのだとか。

おそらくグラフィック性能やメモリ、HDDへのアクセスなどハードウェアの問題かもしれません。

Lubuntu14.04にしたところすこしもっさり感が軽減したようにおもうけれどいずれPCをグレードアップしたほうがいいかもしれないと義父にも説明しておきました。
このまましばらくLubuntuを使っていただきます。

OS:Lubuntu14.04
posted by 片桐 健 at 20:21 | 義父のPC
2014年08月07日

ThinkPad R61のファン交換

2度めのファン交換となりました。
前回は1年位前かな?

さて、急に音がうるさくなったと思ったらファンエラーをだして起動できなくなったのです。

ちょうど仕事も忙しく交換作業の時間が取れない。
一部のメールやホームページの管理、ブログの更新などをこのThinkPadでやっていたのですこし滞ってしまいました。もっとも急な案件は他のPCでもできるので仕事上は問題なかったのです。

前に同じ症状で交換したときはファンのみ純正部品を某オクで買ったのですが、また買うのもつまらないのでその時に取り外して保管しておいた古いファンを清掃再生する方法で・・。

汚れたまま放置いや保管していた古いファンを工房に持って行き圧搾空気でホコリを吹き飛ばして各部を清掃後モータースピンドルにモリブデン入りのグリスを少量付けて組み立てなおし。
軽く回るようになりました。
モリブデングリスはピアノ修理にも使うのですよ。

ThinkPadを分解します。
140807-170548.jpg

分解マニュアルがIBM(lenovo)から出ているのでそれを見ながら・・。
作業は簡単です。
ただしルーペなしでは出来なくなりました(悲)

ホコリだらけ・・
140807-170606.jpg

綺麗にした古い方のファンと較べると
140807-171139.jpg

このあとピートパイプを含むユニットを取り外してファンを交換して再組み立て。
組み立ての写真はありません。

無事起動して1週間ぶりに仕事に使えるようになりました。

しかし、lenovoになってから耐久力ががくんとおちたな、ThinkPad・・・・
妻のX22は毎日数時間は使っているが無問題!
posted by 片桐 健 at 20:33 | ハードウェア